だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

これは『戯れ言』です。また、“Diary”ではなく“Dialy”です。つまり、日記に似て非なるものです。 所謂『日記』ではありません。お間違えの無いようお願いします。(^^;A

スキャナ、とか

さてさて、病のついでにフィルムスキャナなんかも考えたりして。
でも、専用のスキャナ、あまりいいもの無いかも。
使い回しもできないし。
だったら、通常のフラットヘッドスキャナで、CCDでも搭載したフィルム対応でもいいかな、と。
どうせデジタル情報になったら拘りは雲散霧消するし www


で、ちょこっと探してたら、
銀塩フィルムは何dpiに相当するのか」
なんて話題に遭遇。
2000だとか4000だとかって感じの数字が飛び交う。
前提が読めないなぁ。
デジカメは、ボディ=フィルムみたいなもんだからいいけど、銀塩フィルムって千差万別だよ?
KODAKのPanatomic-XとTri-Xじゃ圧倒的に違うし。
Fujiでも同様。
SSSを400くらいに増感したのと、ミニコピーを10以下に減感して中間調出るように現像したのを、全紙くらいでピークルーペで見てご覧。
比較にならないほどの差がある。
どのフィルムを基準にしてるのか明確にしないと、何dpiかなんて言えるわけ無いじゃん www




プリアンプゲインで気がついた。
銀塩時代には、オート露出には三種類あって、絞り優先・シャッタースピード優先・プログラム、なんての。
作画的には絞り優先しか有り得ないと思うんだけど、なにも考えないプログラムなんてのも便利なのか?
で、だ。
デジカメなら、絞りもシャッタースピードも固定して、プリアンプゲインで調節、なんてのあるの?作画的に絞り決めて、手ブレしないように最低限のシャッタースピード決めて、あとはゲインで調節。
有りそうだけど。
いらないけどね、デジカメまじめに使う気ないから www