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だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

これは『戯れ言』です。また、“Diary”ではなく“Dialy”です。つまり、日記に似て非なるものです。 所謂『日記』ではありません。お間違えの無いようお願いします。(^^;A

MFTはどこへ行く?

Photo

GMシリーズがディスコンになってます。

PMはとっくに。

小型なのはGF系とPL系のみ。

これらだって、GMに比べれば巨大です。

GXなんて、比較するのもおこがましいほどの差。

Totalで小型軽量になる、なんて言ってみても、重厚長大になる大口径Lensばかりでてくる。

被写界深度、というか過焦点距離的には換算口径比が倍ですから、1:1.2だなんて嘯いてみても換算は2.4。

135ならせいぜい並がいいところ。

さらには、高画素化が進んでますから画素ピッチは狭くなり、Lensに要求される解像度は高まるばかり。

撮像素子サイズが135の約1/4ですから、同じ画素数だと一画素の面積も1/4。

Lensは4倍の面分解能が必要になる。

これではイメージサークルが小さくて済むというアドバンテージが打ち消されてしまいかねない。

極小撮像素子なのに重厚長大なんて、なんの意味がある?

さらには、価格も凄いことになってる。

殆どの層がキットレンズで済ませるという現状を鑑みれば、MFTはkissやD3***未満の価格がいいところでしょ。

GHとかE-M1とか、旗艦は重厚長大高額でもいいだろうけど、売れ線はそれでは拙い。

 

GM途切れたからLens追加する気にもならないし。

 

 

#GM5売れなかったのは、EVFがしょぼすぎたからじゃないの?