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だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

これは『戯れ言』です。また、“Diary”ではなく“Dialy”です。つまり、日記に似て非なるものです。 所謂『日記』ではありません。お間違えの無いようお願いします。(^^;A

α9 #2

昨日も書きましたが、α9(NCの旗艦も同様)の高速連写機ってのはピントは勝手に合わせてくれてやたら続けて写真撮ってくれるってことで、人間のやることは取り敢えずとある方向にカメラを向けてレリーズボタンを押すだけ。

撮れたモノで飯を食ってる方ならば意味はあるのでしょうが、趣味で写真撮ってる人間にすれば、それが如何に素晴らしいものでも撮ったのはカメラであって人間では無いってことに。

車で言えば、無改造の市販車を用い、ひたすら真っ直ぐな道路的なところで最高速を競うようなもの。

要するにいくらお金を持っているか、どの機械を選択したのかってだけの話。

被写体ガーってのは、どの道路を選択したかってのと同じ。

そんなことして楽しいの?

 

ま、楽しみは人それぞれってことなんでしょうけど。

 

それはそれとして、これまで欠点として攻撃されてきた高速連写が克服されたのでさらにミラレスへの移行が進みますかね。

デジタル化された時点でQRMの役割は実質的に終了しているので、こうなることは必然であって、「いつ?」ってだけの問題だったんですが。

 

では、このα9でレフ機の終焉かというと、そうでもない。

まだまだです。

性能の面では無く、価格が問題です。

未だKissとかそのレベルの入門機と言われる製品群のコスト/パフォーマンスレシオは圧倒的です。

VFレスのミラレスなら対抗可能ですが、海苔モニタは順光でも逆光でも屋外では使い物になりませんのでね。

VFレスのミラレスは、VFのある入門レフ機より1段下になってしまいます。

 

(スマホのせいで?)デジカメ全般の販売が激減していて、各メーカーは高額で利益率の高い商品に軸足を移していますが、そちらに誘導するためにも入門機は欠かせません。

一般人にとってα9の様な50万なんてたかがデジカメに出しませんよ。

10万だって高杉です。

販売力でシェア一位を確保しているあの会社だって、売れ線は入門レフ機です。

えむとかいうのも売れているようですが、性能はクンで価格も高いのに販売力だけで売れてるようなものでしょう。

それに、入門レフ機ほどは売れてないようですし。

 

入門レフ機がVF付きミラレスに置き換わった時がQRMの終焉でしょうね w