だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

これは『戯れ言』です。また、“Diary”ではなく“Dialy”です。つまり、日記に似て非なるものです。 所謂『日記』ではありません。お間違えの無いようお願いします。(^^;A

ガス冷ケース

水冷より冷える「ガス冷」ケースがThermaltakeから発売 冷蔵庫同様の冷却方式、動作音は「空冷より静か」

冷蔵庫同様の冷却システム
 空冷よりも静音で、水冷よりも高冷却

 この製品は、冷蔵庫と同様の冷却サイクルでCPUを冷却する「MicroRefrigeration冷却システム」を標準搭載したATXケース。システムはコンプレッサー、蒸発器、膨張弁、コンデンサ、CPU用冷却ヘッドなどから構成され、ケース内は結露防止材で巻かれた銅配管が縦横に行き来するという見た目になる。ちなみに冷媒は「R134a」とされる。

 最大のウリは「空冷/水冷よりもさらに冷える」(Thermaltake)点。同社のテストによると、空冷でコア温度90℃、水冷でも同70℃だった Core 2 Duo E8400(4GHz OC動作)+GeForce 8800 GTのシステム(環境温度25℃)が同システムでは50℃で動作できたとされる。また、冷却液の補充が必要な水冷と違い、液量管理や補充が不要で、メンテナンスフリーであることもメリットという。

まぁ、言いたいことは判りますけど。
あまり賛同はいたしませんね。
結局は「熱を移動」させているだけですので。
コンプレッサーが作動する分だけ、Totalの熱量が増えますし。
「さらに冷える」というか「さらに冷やすこともできる」が正しいでしょう。
でも、「静か」ってのはねぇ。

いずれにしても、実売価格は99,800円って時点で、有り得ませんけどね。