だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

これは『戯れ言』です。また、“Diary”ではなく“Dialy”です。つまり、日記に似て非なるものです。 所謂『日記』ではありません。お間違えの無いようお願いします。(^^;A

i5 9500とRyzen 9 3900Xも加えて、速度比較

それぞれ計算が1本終了したので、速度比較。

黄忠Core i3 9100F:23:06:05

黄権Core i5 7600:23:13:30

尹黙Ryzen 3 3200G:23:21:19

孔明Core i5 9500:22:46:20

龐 統Ryzen 9 3900X:19:39:07 (2本パラレル)

上三台は7分差と8分差なので、23時間以上かかることを考慮すればほぼ互角。

孔明、思いの外速いな。って、9100Fと30分しか違わないんだけどね。

やはり6コア6スレッドでBase 3.00 GHzといえどTB 4.40 GHz。

5スレッド以上消費する時間も少しはあるので、6コアは効くか。

2スレまでならTBの4.4もそれなりだろうし。

でも、誤差と言えるなぁ。

流石3900Xは速い。

2本同時でもこの差。

3時間20分違うってことは、10本やったら30時間以上違ってくる、しかも2本パラで。

“お値段以上”かと言われると、微妙ではあるが。

 

孔明を2本パラやるとどんくらい落ちるかな。

1.5倍くらいな希ガス

ただ、孔明はサブマシンなので目の前にある。

そして、2本走らすとうるせーんだよww

Testはそのうち気が向いたらってことで。

 

なんとなく郤 正 (Ryzen 5 3600)が正解なような・・・

厳顔 (Ryzen 7 3700X) はいまんとこいつも3本パラなので、計測は暫く先だな。

徐庶ががが

不調 orz

計算させると落ちる。

以前は二つ走らせることが出来たんだけど、最近は一つじゃ無いと落ちるようになってた。

それが、ついに・・・

 

再起動も簡単にはいかない。

Beep音が異常を知らせるんだけど、長3短1。

そんなんねーしw (追記:UEFIだと長3がメモリ異常である、とMr. Dandyに教えていただきました。)

放置しておくと、これを複数回繰り返してから起動は出来る。

しかし、aptやろうとすると落ちる。

なんでや?

メモリ?

電源?

ssd?

 

Phenom II X6 1090Tなんだけど、諦めるか?

厳顔だったPhenom II x4を移植するか?

 

徐庶は重要なFile Serverだから再構築面倒なんだよなぁ・・・

ssdじゃないといいなぁ・・・

 

(上記から、多分メモリだね。今更DDR3とかかわねーし)

空いている三台で速度比較 (i3 9100F, i5 7600, Ryzen 3 3200G)

黄忠Core i3 9100F

黄権Core i5 7600

尹黙Ryzen 3 3200G

これらで一つずつ走らせてみた。

OSは全てUbunちゃんの18でXfce

8時間ちょい経過時点で、ほぼ同じ。

やや尹黙リードで、3分差で黄忠、そして黄権はさらに2分弱遅れ。

8時間20分くらいでこの差だから、概ね誤差レベル。

あ、全部sshでリモートね。

 

Core i3 9100F:4コア4スレッド, ベース3.60 GHz, TB 4.20 GHz

Core i5 7600:4コア4スレッド, ベース3.50 GHz, TB 4.10 GHz

Ryzen 3 3200G:4コア4スレッド, ベース3.60 GHz, TB 4.00 GHz

 

100ポイント全部終わるのに21時間以上かかるから、全部終わったらちゃんと比較しよう。

とはいえ、黄忠黄権の差がほぼ無いのが意外。

単純にクロックだけならi3有利なんだけど。

ま、Core iよりRyzenが速いのかな?

全部Haswell最適化Buildした同じものなんだけどねww

 

因みに、黄忠と同じi3 9100Fな玄徳とRyzen 9 3900Xな[广龍]統を比べると、

三つ走らせると玄徳やや有利で、一つずつなら[广龍]統かなり速い。

12コア24スレッドとは言え、三つだと最大15スレッド以上同時に使うことがあるから、それなりのオーバーヘッドになるのか。

 

熱的なナニがアレしてるかも知れないってことで、本日の午前中にChassis FAN (120 mmと140 mm)を爆音なヤツに換えてみた。

いや、どうせ煩い部屋だから騒音的には無問題だし。

効果のほどはワカランけどww

黄忠将軍

高速演算なのにそこはかとなく不調が続いていた黄忠将軍。

電源交換してだいぶマシになったんだけど、やはり挙動不審は続いていた。

 

そこで、いよいよCentを諦めてUbunちゃんに。

もちろん、XFCE

同時にDiskもHDDからm.2にしたったw

これで、CPU, M/B, Mem, Storageと殆どのPartsが新品に。

電源だけは使い回し。

目視ではケミコンの異常はなさそうなやつ。

 

んでも、なんか変。

面白かったのは、画面が怪しげなスクリーンセーバーみたいになったやつ。

マウスカーソルが動いてるっぽいんだけど、ラインアートみたいになって、なんもわからんww

 sshすればまともに動く。

 

やはり電源も新品にすべきか?

と、しばらく悩んでいたが、いよいよ開けて交換しよう、と決断。

明日開腹しようと決めた夜、はたと気付いた!

黄忠のCPUはF付きだった!!

そう、こいつにはVGAカードが刺さっているのだ。

他のCore iは全てIntegrated Graphicsなので、すっかり忘れていた。

こいつだよ。

確認したらRadeon HD 2400 Proだって。

いつのだよwww

そういやもう一枚あるHD 2400 Proはにんしきされなくなってたっけ。

もうダメなんだね、古くて。

つか、死亡してもおかしくないくらい使い倒したとも言えるwww

 

っつぅことで、ぬびであの710だかを買って交換。

映りゃいいので、性能なんかもっと低くてもいいんだけどね、これより安いのがないからしゃーない。

快調に動いております。

どのRyzenが好適か

仕事で計算に使っているヤツが、一応マルチスレッド対応なんだけど、途中のプロセスによって何スレッド使用するかがコロコロ変わる。

ま、そいういうもんなので致し方ないのだけれど、2スレッドから4スレッド、希に5とか6とか。

そして、2スレッドしか使わないプロセスが結構高い割合だったりする。

Buildし直せば最大スレッドは増やせるけど、少なくしか使わないところは変わらないので、結果はあまり差が無かったりする。

なので、面倒な再Buildはしてない。

つまり、単純にマルチコア・マルチスレッドが有利(高速)になるとは限らない。

というより、ならない。

当たり前と言えば当たり前だけど、十分に高いクロックも要求される。

スレッド数か、クロックか、そのせめぎ合いの判断が難しい。

また、スレッドが多ければ同時に複数のプロセスを走らせても速度が落ちにくい。

4つ同時に走らせて時間も4倍になるなら意味は無い。

4つで1.5倍とかなら十分意味はある。

 

さて、これまで導入したRyzen達を導入時期順に列挙。

Namem, Core, Thread, Base, TB

  • AMD Ryzen 3 3200G: 4 cores, 4 threads, 3.6 GHz, 4.0 GHz
  • AMD Ryzen 5 3600: 6 cores, 12 threads, 3.6 GHz, 4.2 GHz
  • AMD Athlon 3000G: 2 cores, 4 threads, 3.5 GHz, -- GHz
  • AMD Ryzen 7 3700X: 8 cores, 16 threads, 3.6 GHz, 4.4 GHz
  • AMD Ryzen 9 3900X: 12 cores, 24 threads, 3.8 GHz, 4.6 GHz

まず、2月に3200GをDeskminiと共に導入。

コイツは他のマシンをSSH経由で使うための端末用となのでなんでも良かった。

それまで使っていたAtomがあまりにも非力だったので。

あわよくばRyzenで計算できたらいいなー、程度のもの。

Barcelonaに最適化Buildしたヤツでは動かなかったの諦めていたのだが、ボケ倒してるときにHaswell最適化のを走らせてしまったら動いた。

しかも、Intelと遜色ないかむしろ速いくらい。

 

ということで、6月に3600を導入し、605eと入替。

 

端末に3200Gは勿体ない、というかDeskminiでぶん回すと五月蠅い。

ってことで、数日後にAthlon 3000GをDeskminiに導入し、3200GはPhenom X3と入替。

因みに、3000Gの計算速度はかなり遅く、ザックリ倍かかる。

よほど切迫していない限り使いたくないレベル。

 

で、8月に3700Xと3900X。

 

さて、3600, 3700X, 3900Xのどれが最適なのか確認しなければならないが、今のところ混んでいるので、同様なプロセスで検証できていない。

当然、1本だけ走らせるなら3900Xなんだけど、2本, 3本と増やしていった場合にそれぞれどれだけ速度が落ちるかを確認しなければならない。

値段の問題もあるしね。

 

 

第2弾

第一弾 - だ・か・らっ、Dia“l”yだってばさ!

の続き。

 

翌日、部品群が届いた。

 

まずは相対的に楽なGenganの入替から。

PhenomIIx4なヤツをRyzen 7 3700Xに換装。

M/Bはウチで実績のあるASRock B450M-HDV Ver. 4。

画面出力は見えさえすれば良いのでGF-GT710-E1GB/HS。

面倒だったのはPhenomを組んだナカシマ君のFAN配線。

Chassis FAN 4機を全部CPUの回転数制御にしている。

なんか延長とか分岐とかややこしくなってるのを解析するのがアレだった。

このM/BのCPU FAN端子はSenseだけ繋いでも機能してくれるので助かった。

あとはリヤI/OとかFront I/Oとか。

Wraith Prismがド派手にビカビカしているのがワラケル ww

ま、蓋閉めちゃえばFANの隙間から覗かない限り見えないんだけどね。

 

面倒なのがHoutou。

中身は抜いてあるけど、こいつにはRyzen 9 3800Xを試す役割がある。

Wraith Prismでいいかと思ってたけど、12コア24スレッドを全て100%でぶん回すことも少なからずあるのでなんとなく不安になった。

あまり好きではないのだが、トーシロー達のご意見では「簡易水冷」くらいはおごった方が良さそう。

探したら、空冷のごついのより安いのがあった。

GAMMAXX L240 V2とかいうやつ。

実はコイツを採用するせいでHoutouの入替になったのだ。

そのまま水冷に対応しているChassisはHoutouとKanyouしかなく、KanyouはWinなのでLinuxのHoutouになったのだ。

で、ASRockのB450は12Vが4 pin。

なんとなく8 pinの方が良さそうな気がしたので、GigaのB450をチョイス。

B450M DS3Hってヤツ。

これが鬼門だった。

メモリが4枚刺せるのはいい、どうせ刺す予定無いけど。

Manualが付いてないM/Bは初めてだった。

ま、新品以外はHP探してDLしてるんだけど、新品からそうしなければならないとは。

で、問題はシルク。

イランと言えばイランのだけど、このGAMMAXXもビカビカ光る。

そのためのRGB端子がM/Bにあるのだが、それにシルクがない!

マニュアルには12 Vのところに「1」と描いてあると書いてあるが、ない!

周辺のChip配置からこちらが12 Vだとろうと当たりを付けてテスターで測ると、やはりそれが12 Vだった。

めんどくせーーーーー

つか、これでLED破壊する人おおいんじゃね?

また、GAMMAXXの取説もちょー不親切。

自作&工作に慣れてないとワケワカメだろうな。

こいつのビカビカも、蓋閉めちゃえば見えないし、設置場所がアレなので隙間からのぞけもしないwww

水冷が効果あるのかどうかは不明。

ま、24スレFullでも落ちないからいいとするか。

だいたい、Houtouが設置してある部屋は24時間, 365日24℃にしてるへやなので、リテールでいけたかもしれないww

電源も750Wのにしたんだけど、これくらいになるとプラグインばかり。

まぁ、余計な配線を処理しなくて良いのは楽だけど、点接触が二倍になるのはなんとも気分が悪い。

大丈夫なのか?

大丈夫なんだろうなぁ・・・

 

なんてことをやってたら、メインマシンの挙動不審が増えてきた。

D driveを新品に換装したんだけど、問題はWinな希ガス

ま、いつ起動不能になってもサブマシンは常に用意してあるので業務に支障は無いのだが。

そろそろメインマシンも入替なのかな。

いつ買ったのか記憶にないくらいだけど、ディレクトリのタイムスタンプから推測すると2012年くらい?

たしかMac Book Airの少し後に買った。

そのMacはH24だから、多分2012年だろう。

i5-3570だからもう引退していただいてもいいよね。

Intel 240 GBなSSDもいつエラー吐きまくりになってもおかしくない時期だし。